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パートナー同士の出身地が違うときの結納

冠婚葬祭のしきたりはまずは基本的な決まりがありますが、それが全国的に同じように行われているわけではありません。
各地域で少しずつ違っていることが多く、比較的近い地域同士でありながら大きく異なることもあります。
違う地域の式などに出席をして違いにびっくりすることもあるでしょう。
結婚をするときにはその前に婚約の儀式として結納を取り交わすことがあるでしょう。
パートナー同士が同じ学校出身などだと地域も近いので結納の方法も同じ方式でよい時があります。
一方で最近はパートナー同士の出身地が離れることがあり、都道府県が異なるだけでなくかなり離れる地域同士の時もあります。
結納に関しては一定の儀式なのでどちらかの慣習に合わせるのが良いとされ、その時は名乗る苗字の方に合わせると良いとされます。
男性側の苗字を名乗ることが多くなるので男性側に合わせればよいのでしょうが、女性側の苗字にするならそちらの慣習に合わせたりします。
もめないよう事前に話し合って行うようにしましょう。

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