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相手を愛するということを実践する

すべての人が愛することを100%実践できるならば、今起こっているあらゆる問題(結婚・育児・介護)などは解決できるのではないでしょうか。
シンプルであるけれども、実行するのが難しいのは世の中の男性の意見でしょう。
特に、日本人男性はシャイ・恥ずかしがり屋という性格を持ち、「愛している」ということを言葉や行動にはなかなか出してはくれないようです。
常に奥さん(家族)に愛のある思いやりを持って接している自信があるでしょうか。
とあるアンケート調査では、新婚1年目以降から、言葉に出すことは少ないデータも報告されています。
夫婦喧嘩をする家庭の割合は意外にも多く、原因は千差万別ですが、きっかけは他人からすればどうでもよいような些細なことが多いようです。
それが積み重なることで、取り返しのつかない問題になってしまいます。
結婚生活を長年続ける夫婦いわく、実はただ一言「ごめん」「ありがとう」という言葉が足りないだけ、というアドバイスをしています。
これは、いわゆる婚活でいえば、仲人役のご夫婦が結婚の極意、あるいは幸せになれる秘訣として男女に伝えている言葉なのだそうです。
仲直りしても、そこに愛がなければ心から満たされることもないでしょう。
心が満ちれば、周りにも幸せ、愛が広がります。
お見合いなどで、夫婦が仲介役(仲人)になるのは、そうした理由もあってのことです。

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